3万5000人以上を鑑定してきて気づいたのです。
カウンセリングの真髄とは
「クライエントの話を正確に聴いて問題を理解し、クライエントが本当に望む方向へ導くことである」と。
たとえば、ある人がくしゃみと咳が止まらなかったとします。
それを「風邪」と診断するか、「花粉症」と診断するか、もしくは他の病気の可能性と診断するかは、患者さんの話しをよく聞かなければ誤診を招きかねません。
だからこそ、カウンセラーも「クライエントの話を正確に聴いて問題(症状)を理解する」必要があります。
そして、医師が正確に診断したとしても、その治療法として「薬を処方するか、自己治癒に任せるか」は、患者さんの望みを聞く必要があるでしょう。
(世の中には、できるだけ薬には頼りたくない人もいます)
中には、勝手に診断して、勝手に薬を処方する医者もいますが、名医と言われる方ほど、ちゃんと患者の意思を聞いています。
これは、カウンセリングに通じるものがあると思います。
私は、カウンセリングを行うときには「関係性マップ」という手法を用いています。
この「関係性マップ」をつかえば、クライエントの問題の背景が正確に浮きぼりにされていきます。
そして、問題が見えたら、それにどう対処していくか「問題解決マップ」をつかって、クライエントの希望を聞いていきます。
そうやって、問題や解決法をマップ化することで「クライエントが望むゴール」へと導いていくのです。
これは、1000冊以上のカウンセリングの本を読み、数百万円のカウンセリングのセミナーを受け、10年間で3万3435人(2020年10月5日現在)の鑑定をしてきた私が、独自に編み出した手法です。
カウンセリングには正解がありません。
だから、どうしてもカウンセリングの手法は自己流になってしまうカウンセラーも多いです。
それはそれで、各々の特色があっていいとは思います。
でも、せめて基礎だけは押さえる必要があると思います。
私のカウンセリングの手法は、一通り基礎を押さえております。
(それだけの時間とお金を使ってきました)
そして、さらにその手法を実践の中で磨き、使いやすくしました。
このたび、そのカウンセリングの手法をお伝えする講座を開きます。
そうは言っても、どんな内容か分からなければ受けてみようと思わないと思います。
そこで、この講座でお伝えする内容を紹介いたします。
【講座の内容(メニュー)】
〇カウンセリングの三大要素「自己一致」「受容」「共感」について
〇「カウンセリングは聞くこと以外はしなくていい」という人もいるが、実際どうなの?
〇聞き上手になって、相手の本音を引き出す極意
〇言語(バーバル)コミュニケーションと非言語(ノンバーバル)コミュニケーションを使いこなすコツ
〇アドラーも提唱する「勇気づけ」の具体的なやり方は?
〇クライエントを立ち直らせ、カウンセラーを成長させる4つの自己効力感とは?
〇クライエントの相談内容を、正確に把握できる「関係性マップ」の書き方と実践
〇カウンセリングの流れは「問題をきく」→「感情をきく」→「からだできく」
〇「傾聴」から「解決」へとギアチェンジするタイミング
〇どうやって解決に導くのか? 「問題解決マップ」の書き方と実践
〇クライエントのニーズに応えるにはメタコミュニケーションを使おう。
上記の内容について、ひとつずつ詳しく説明します。
〇「カウンセリングの三大要素「自己一致」「受容」「共感」について」
現代カウンセリングの祖とも言われるカール・ロジャーズは、カウンセラーの態度条件として
・自己一致(カウンセラーがありのままの自分でいること)
・無条件の積極的尊重(無条件に受容すること)
・共感的理解(クライエントの世界を共感的に理解すること)
という3つの条件を挙げています。
これは、「自己一致」「受容」「共感」として、カウンセリングの教科書にも必ずと言っていいほど出てきます。
ただ、カウンセラーなら当たり前のように知っていることなのに、それを本当に理解して実践できてる方はごくわずかです。
じつは、この3つはつながっていて
「自己一致」して、自分があるがままであるからこそ、クライエントをあるがままに「受容」でき、そして「共感」できます。
もし、カウンセラーが「自己一致」できてなくて、無理してクライエントに合わせていたら、クライエントを「受容」できないし、クライエントの言うことを受容できなければ「共感」などできるはずがありません。
つまり、どれか一つが欠けても、この3つは成立しないのです。
では、まずカウンセラーはどのように「自己一致」をしていくのかというと、自分自身を受け入れ、許すことからはじめます。
自分を受け入れられない人間が、他人を受け入れられるはずがありません。
その一連の流れと、具体的方法を講座ではお教え致します。
〇「『カウンセリングは聞くこと以外はしなくていい』という人もいるが、実際どうなの?」
プロの心理カウンセラーには「とにかく丁寧にきく」以外のことはしなくていい、むしろしてはいけないという方も少なくありません。
たしかに、余計なアドバイスをしてクライエントを混乱させるよりは、その方がマシだと、私も思います。
ただ、なかには「せっかくだから、問題を解決したい」と望むクライエントはもちろん、カウンセラーも多いでしょう。
では、私はどう考えているかというと。
「問題をきく」と「解決する」は明確に分ける必要があると思っています。
「とにかく丁寧にきく」ことも大事だし、その先にクライエントが解決を望むなら「解決する」という段階にシフトチェンジします。
この「問題をきく」と「解決する」のシフトチェンジのタイミングと、具体的なやり方について講座ではお伝え致します。
〇「聞き上手になって、相手の本音を引き出す極意」
「とにかく丁寧に問題をきく」ことが大事だと前述しましたが、でも、クライエントから本音を引き出さないと、いくら話しても時間の無駄です。
でも、なかなか本音を話してくれないのも事実です。
そこで、ついポロっと本音を話してしまうコツをお教えします。
実際、私の鑑定や講座を受けた方は「こんな話したの、あなたが初めてです」と驚かれることが多いです。
というか、ほとんどの方がそう言います(笑)
親兄弟に言えなかったことも、私には話してくれます。
それは「この人には何を話しても大丈夫!」と私を信頼してくれるからだと思います。
その信頼関係を築くには大切なステップがあります。
その方法を講座ではお伝えします。
〇「言語(バーバル)コミュニケーションと非言語(ノンバーバル)コミュニケーションを使いこなすコツ」
カウンセリングの勉強をしている方のなかには
「どのように伝えたらいいですか?」
「こういう時、なんていったらいいのですか?」
と言語(バーバル)コミュニケーションにこだわる方が多い気がします。
でも、バーバルコミュニケーションと同じくらい大事なのが非言語(ノンバーバル)コミュニケーションです。
なぜなら、メラビアンの法則によると、相手に与える印象は、言語情報はわずか7%と言われているからです。
それより、見た目や態度、しぐさ、声のトーンなどの非言語情報がが大きく影響すると言われています。
それらを有効に使いこなすコツを講座ではお伝えします。
〇アドラーも提唱する「勇気づけ」の具体的なやり方は?
アドラー心理学、流行りましたね(笑)
アドラーは「はげます」ことはしてはいけないが、「勇気づけ」は大切だと語っています。
では「はげます」と「勇気づけ」の違いとはなんでしょうか?
そして、では実際に「勇気づけ」するには、どのようにしたらいいのでしょうか?
その具体的なやり方を講座ではお伝えします。
〇クライエントを立ち直らせ、カウンセラーを成長させる4つの自己効力感とは?
自己効力感という言葉をご存知でしょうか?
自己効力感とは「よし、やってみよう!」と実際に行動に移す原動力になる感情です。
じつは、カウンセリングにおいて、もっとも大切な感情と言えます。
なぜなら、どんな優れたアドバイスも、カウンセリングも、クライエントが「よし、私ならできる!
やってみよう!」と行動に移さないと人生は好転しないからです。
その、原動力となる自己効力感には4つのタイプがあります。
・生理的・情緒的高揚
・達成体験
・言語的説得
・代理体験
この中で「言語的説得」が、カウンセラーがクライエントにもっとも有効に働きかけることができる項目です。
でも、ここで面白いのが「代理体験」という効果です。
カウンセラーは、クライエントを通して「代理体験」を得ることができます。
つまり、カウンセリングは、クライエントだけではなく、カウンセラー自身も成長させる行為なのです。
この仕組み、やり方を学べば、クライエントとともに成長できるカウンセリングを実践することができます。
〇クライエントの相談内容を、正確に把握できる「関係性マップ」の書き方と実践
私の鑑定を受けたことがある方はご存知だと思いますが、私はクライエントの話を、不思議な図を書いて聞いています。
それは、多岐にわたるクライエントの話を正確に把握するために、私が用いている「関係性マップ」というものです。
この関係性マップをつかえば、クライエントの状況を正確に把握でき、因果関係や、問題の本質、解決方法がみえてきます。
講座では、この関係性マップの書き方を解説し、さらに受講生同士で関係性マップを用いて相手の話を聞くという実践を通して、関係性マップを学ぶだけでなくちゃんと身に付ける段階まで導きます。
相手の話を、関係性マップで書くだけで解決することも多い万能ツールです。
〇カウンセリングの流れは「問題をきく」→「感情をきく」→「からだできく」
まず、カウンセリングにおいて大切なのは「問題をきく」(それも丁寧にきく)が第一です。
その後、クライエントの「感情をきく」という段階が大切です。
その問題に足して、クライエントがどんな感情を抱いていて、どんな不安があるのか、その感情にこそ問題の本質があるからです。
(多くのクライエントは、問題そのものではなく、問題に付随する感情に不安を抱いているのです)
問題の奥底にある、感情をきいていくことが、問題解決への最短距離です。
さらに「からだできく」というのは非言語コミュニケーションの応用です。
さらに、スピリチュアルなことを言えば、直感などを使い、体全身で問題と向き合います。
その先に、クライエントの人生観すら変化するような解決の糸口がみえることが多々あります。
〇どうやって解決に導くのか? 「問題解決マップ」の書き方と実践
まずはクライエントから問題をききだし、問題を把握したあと、どうやって解決に導くのかというと、コーチングの手法を応用します。
コーチングとは「答えはクライエントの中にある」という前提のもと、クライエントが自分自身の正解にたどり着くために質問等をしながら導く手法です。
誰かに押し付けられたやり方より、クライエント自身が見つけ出したやり方のほうが、素直に行動しやすいのです。
この、クライエントが自分自身の答えにたどり着くための「問題解決マップ」の手法を、受講生同士で実践しながら習得していただきます。
〇クライエントのニーズに応えるにはメタコミュニケーションを使おう。
一言に「クライエント」と言っても、クライエントの中には色んな方がいます。
人が違えば、ニーズも変わります。
なので、マニュアル通りに万人に通用するカウンセリングというものは存在しません。
中には、アドバイスせずに、ただ黙って話を聞いて欲しいだけの人もいるでしょう。
中には、アドバイスをしてくれなければ物足りないという人もいる出そう。
このニーズの違いにどのように対応すれば良いかというと、メタコミュニケーションが有効です。
そのメタコミュニケーションのやり方を、講座ではお伝えします。
以上のような内容になります。
5時間の講座を2回行なうので、合計10時間の受講内容となります。
さて、お値段ですが・・・
私自身が受けてきたカウンセリングの講座内容から考えて、たぶん10万円以上が妥当だと思います。
上記の内容を読んだだけでも、わかる方にはその価値が分かっていただけると思います。
でも、まずは必要な方に伝えたいので今回は6万円で実施します。
今後は、分かりません(^_^;)
(事実、私の講座は2008年の開業以来、少しずつ値上がりしています)
カウンセリングを勉強したい方はもちろん、普段の生活のコミュニケーションに活かしたい方も、ぜひ受講ください^^
日程:随時受け付けています。
※全2回ですが、2回目の日程は1回目の終了後に決めて大丈夫です。
時間:午前10時~17時まで(途中1時間の休憩あり)
料金:6万円
場所:幸せ師サロン
申込方法
メール: siawasesi@ybb.ne.jpに「心理セラピスト養成講座 カウンセリングの手法受講希望」と書いて、「名前」と「連絡先」をメールをするだけでもOKです。
電話:095-822-2502(幸せ師の部屋)へ電話で申し込まれてもOKです。
※申し込みでなく、お問い合わせでもOKですよ☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたの未来を好転させる個別鑑定☆
【個別鑑定料金】
80分 15000円
50分 9500円
20分 3900円
延長10分 1900円
【ご予約・お問い合わせ】
095-822-2502
今月の個別鑑定の日程はコチラ⇒ https://siawasesi.com/plans/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【恋愛動画無料公開】
ブログをご覧のみなさまには、感謝を込めて恋愛講座の動画を6本無料で公開致します☆
登録なしですぐ観れます☆
↓↓
https://siawasesi.com/renai/
無料動画だけでも6本で20分ちかくあります。
これだけでも十分参考になりますが、完成版を観たい方はこちらをどうぞ☆
完成版は2時間10分の大ボリュームです☆
↓↓
完全版は有料ですが(それでもかなりお得な値段です)